TOP >  先輩社員インタビュー > インストラクター 柴嵜 ひろ子

面白いだけではなく、「人の温かさや思いやり」を感じられる職場です。

  • Q1前職を教えてください。

    パーソナルトレーナーの派遣会社の研修生として勤務していました。
    大学卒業後からトレーナーの勉強を始め、3ヶ月で資格を取得して複数のスポーツクラブでパーソナルトレーニングをしました。
    年齢や性別も様々な方と、目標に向かってトレーニングをします。
    若い方でも腰痛をお持ちだったり、以前怪我をして関節の可動域が狭くなっている方もいらっしゃるので、トレーニング内容を決める時には個々の体の状態を考慮しました。
    またヨガインストラクターの資格も取得したので、ヨガのアーサナと筋力トレーニングを組み合わせて、楽しみながら運動して頂けるよう工夫しました。またイベントで歪みチェックなどを行い、100人近くの方の体のチェックやストレッチをしてきました。
    人の体に直接触れる機会が多い仕事でした。

  • Q2志望動機を教えてください。

    小学生から大学生までの間で水泳3年、剣道6年、ダンスは7年間取り組んできました。体を動かすことが好きで、体のことに興味があったため勉強したいという気持ちがあり、また得た知識を活かした仕事ができればと考えていました。

    前職でトレーニング指導をし始めてから、何度か高齢者施設でのグループレッスンのお手伝いに行きました。
    車イスに座ったままでも体を動かすことができる、運動機能を改善することでその方の人生を少しでもサポートできるということに気が付きました。また個人的にヨガを始めてから冷え性が改善され、トレーニングとは違う全身の巡りが良くなったような心地良さを感じていました。

    「高齢者向けの運動指導」「ヨガ」という2つが合わさったゆずりはは、まさに私の取り組みたい内容と一致していました。
    また私には双子の姉がいるのですが、日本で一番長生きした双子の金さん銀さんを超えてテレビに出るのが夢です。
    長生きして夢を叶えるためにも今からゆずりはで準備をしようと思いました。

  • Q3応募前に不安だったことはありますか?

    高齢者に向けた運動指導の経験がなく、疾患や高齢者特有の症状について知識がなかったため、安全に指導できるかが不安でした。
    姿勢不良や関節の変形など見た目で分かる疾患もあれば、高血圧や認知症など分からない疾患があります。
    私が考える「これ位なら大丈夫」という運動強度が高齢者の皆さんにとっては強すぎて負担になってしまうかも知れないという不安や、人生の大先輩である高齢者の方々とコミュニケーションをとる上で失礼なく関係が築けるかという不安がありました。

  • Q4入社して安心出来たことは何ですか?

    知識と経験豊富な先輩が最初にしっかり研修してくれたこと、役職ごとに集まって相談する機会があったことです。
    運動指導員は各施設に基本的には1人ずつ配属されています。
    普段気になったこと、分からないことは調べて分かるものであれば1人で対応していましたが、コミュニケーションのことや施設の運営について、調べられないものについては仲間との情報共有や相談が欠かせません。こうした不安を取り除き、相談する場を設けてくれることにありがたさを感じました。
    また普段別々に仕事をしていても、会った時に気楽に話せる雰囲気もゆずりはの安心できるところです。

    生きがいの創造という共通の理念を持って、同じ目標に向かって取り組む仲間が集まっているので心強いです。良いところは真似して、嬉しいことは共有していける関係があるので、すぐに馴染むことができます。

  • Q5仕事のやりがいを教えて下さい。

    ご利用者様の笑顔を見られることです。
    今日も元気にゆずりはに来られた笑顔、家族から姿勢が良くなったねと褒められたと喜ぶ笑顔、目標だった歩数を達成できた笑顔、様々な笑顔を見るとやりがいを感じます。
    ご利用者様に元気になってほしい、笑顔になってほしいと思い日々接していますが、いつの間にか元気と笑顔を頂いているのは自分の方でした。

    ゆずりはに来なかったら出会えなかった人々の、人生の一部に関われたご縁に感謝します。
    ご利用者様が目標を達成すると自分のことのように嬉しいです。頑張っても良くならないと落ち込む姿や、それでも諦めずに頑張る姿を見てきたからこそ嬉しく思います。
    日々笑顔になってもらえるように工夫したり、接することが楽しく、新たなやりがいになっています。

  • Q6辛かった、楽しかったエピソードを教えて下さい。

    辛かったエピソードは、ご利用者様との別れです。
    退所される方の中でも特にやむを得ずお引越しされる方、つい数日前までお会いしていた方がご逝去されるなどのお別れは毎回辛い経験です。

    以前ご夫婦で通っていた方が、突然家庭の事情で北海道に帰ることになってしましました。通所に慣れてきてクラスの方とも仲良くなってきたところだったのでご本人様も大変残念がっていました。
    退所のご連絡を聞いてから、クラスの集合写真をお渡しするためにご自宅まで届けに行きました。ご夫婦で驚かれていましたが、涙を流しながら喜んでくださいました。「少しの間でもゆずりはに通えて良かった!」とお言葉を頂いた時には、辛い経験の中にも嬉しさがありました。

    楽しかったエピソードは、ゆずリンピックなどイベントを通して ご利用者様の新たな一面を発見したことです。意外な特技があったり、 いつもより熱が入っていたり、様々な一面が見えてくると、 距離がまた一歩近づいたような気持ちになります。
    一緒の時間を共有できることがとても楽しいです。

  • Q7ゆずりはで働く魅力は何ですか?

    「成長」「貢献」「感動」を得られることです。
    運動指導員としてのスキルアップだけではなく、より幸福感を高め心を豊かにするノウハウがゆずりはにはあります。
    ご利用者様に対してだけではなく、自分自身の成長にも繋がります。また、運動プログラムの開発に関わる機会があったことで、ご利用 者様がより楽しく歩ける様に、そしてゆずりはとして新しい取り組みをすることに貢献できました。

    さらにご利用者様の努力して元気になっていく姿や、ゆずりはへの信頼や愛情を持って下さっていることに感動します。同じ業務の繰り返しのようで、全く違う新鮮な毎日を送っています。
    そのおかげで仕事で疲れたと感じたことはありません。
    むしろ仕事の後に習い事に行ったり、土日も出かけて趣味を楽しむことができます。ゆずりはで素晴らしいものが得られ、そしてそれをエネルギーにして日々楽しく過ごせることが魅力です。

  • Q8職場はどんな雰囲気ですか?

    個々の魅力が発揮されている職場です。年齢も前職も違う人が集まり、それぞれの思いがあり、違った特技があるので施設によって雰囲気は全く違います。バラバラしているように聞こえるかもしれませんが、虹のように色は違っても同じ方向に進んでいるので、うまく進んでいます。面白いだけではなく、人の温かさや思いやりを感じられる 職場です。忙しい時こそ「ありがとう」と言うことを忘れず、お互いをフォローしてこまかい気遣いにあふれています。
    風通しが良く、相談や問題提起もしやすいのでとても雰囲気が良いです。

  • Q9今後の目標を教えて下さい!

    ゆずりはが一人でも多くの方に愛されるデイサービスになるよう貢献することです。
    そのためにご利用者様がより楽しく効果を出せる取り組みを考えたり、一緒に働くスタッフがより働きやすくなるように考えていきたいです。個々の活動がゆずりは全体を支えているという自覚を持って、日々生きがいの創造に努めます。
    「ゆずりはに来ると元気が出るのよ」「朝は腰が痛かったけどヨガをしたら治っちゃった!」という声がありますが、一人でも多くの方に そう感じて頂きたいです。
    体だけではなく心も元気になるためには人とのつながりが必要です。人と人がつながるからこそ、辛さは半分、嬉しさは2倍になると思います。
    ご利用者様にとって元気の出る場所、必要な場所になるように日々取り組みたいと思います。

  • Q10この仕事はどんな人が合っていると思いますか?

    素直な心で行動できる人だと思います。
    どんな仕事にも共通すると思いますが、最初は覚えることがたくさんあり、中には苦手なこともあります。
    知識や技術がなくてもまずは行動する。これが成長の一歩です。人間関係で嫌な思いをすることだってあると思います。
    考え方を変えてみなさいと言われてもすぐにはできるわけがありません。
    だから、大切なのはアドバイスをもらったら、行動すること。
    そのような方がご利用者様の生きがいを生み出せると思います。
    私が言われて感銘を受けたのは、「大変とは大きく変わると書く」ということ。頑張った自分、耐えた自分は何十倍も成長します。
    大きな自信になります。気楽にまずはやってみよう!と考え、行動できる人が挑戦もでき活気あるゆずりはに合っていると思います。

  • Q11成長したな!と思った瞬間を教えて下さい。

    「施設の為に何ができるか」を考えられるようになった時です。 運動指導員という立場から、正直最初は運営については関係ないと思っていました。
    数字で評価されることが好きではないし、言われたことはしっかり行い、丁寧にサービス提供ができれば良いと思っていました。
    それが日々の工夫や成長に気が付いて褒めてくれる 先輩がいて、いつもさりげなくフォローしてくれる同僚がいて、だんだんと自分が支えられていることに気が付き、感謝するように なり、役に立ちたいと考えるようになりました。
    私でも出来る仕事は積極的に引き受けたり、新しいプロジェクトに関わったり、多くの経験を重ねていくうちに運営に関われることが 楽しくなりました。
    そうしていく中で、もっと私にできることは何だろう、施設のために何ができるだろうと考えられるようになった時、成長を感じました。

  • Q12新しい仲間へのメッセージをお願いします

    私はゆずりはへ応募した時、ゆずりはでやりたいこと、将来なりたい理想の自分の姿が明確にありました。だからこそ頑張ることが楽しく感じるし、日々充実しています。
    働くことも大切ですが、自分の人生をより豊かにしていくために何がしたいのか、どうありたいのかを考えてみてください。
    何か一つ目標や信念を持ってください。

    ゆずりはが古い葉を落として生まれ変わるように、ここで新しい自分を発見できると思います。
    なぜならここには尊敬できる人、刺激になる人がたくさんいます。先輩後輩は関係なく、それぞれ才能と魅力を持った人々が集まっています。また新しい仲間が増えることでゆずりはがより新しく、成長していくはずです。
    ご縁があり、お会いできることを楽しみにしています!

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